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御案内

カオサン通り

 竹亭は2000年6月に、バンコク、カオサン通りにオープンいたしました。
 カオサンは、世界中から格安のゲストハウスと自由な雰囲気を求めてバックパッカーの集まる街として有名でしたが、今やタイの若者が大勢集まるトレンディースポットへと変貌をとげ、バンコクの原宿と呼ばれはじめています。

 夜になると、様々な料理の屋台や、路上アクセサリー売り、おしゃれな洋服屋、タトゥー・ピアス屋、自分の書いた絵を売る若手画家、さらには立ち飲みカクテルスタンドまでカオサン路上を占拠して、様々な肌の色の若者たちが行き交います。

 あなたがもし初めてこの通りを訪れたなら、その賑やかさに驚かれることでしょう。カオサンはバンコクで最も活気のある場所のひとつなのです。

  
竹亭について

 竹亭のコンセプトは、美味しい料理を、リーズナブルな値段で提供してお客様に楽しく食事をしていただくことです。
 寿司や刺身のネタをはじめとする厳選された食材はすべて毎日市場直送。お米はタイ産コシヒカリを100%使用しています。

 メニューには1日中同じ値段で食べられる12種類の定食、丼物、そば、うどんをはじめ一品料理も多数取り揃えています。また、アボガドやクリームチーズ等を使ったオリジナルレシピの様々な寿司ロールやベジタリアン寿司をお出ししていて、お客様に大好評です。伝統的な日本料理の枠にとらわれない、新しいJAPANESE CUISINEをぜひお試しください。

 竹亭には畳の座敷、寿司カウンター、テーブルと80席の用意があり、エアコンの効いた広い店内でゆっくりとおくつろぎになれます。旅の疲れを癒しにおいでください。
 読売新聞や情報交換ノートもありますので、旅の情報収集もできます。


寿司カウンター テーブル席 畳のお座敷



料理長の御紹介

MR.NUKUL


 竹亭のオーナーシェフMR.NUKUL(通称ピークン)は、19歳の時に初めて日本人の親方の下で日本食料理人としてのスタートをきりました。

 その後、真面目な仕事ぶりと味覚のセンスの良さを見込まれて日本へ修行に行く機会に恵まれ、横浜と埼玉の料亭でしごかれました。ピークンは当時のことを振り返って、「休日もなく大変だったけど、先輩のみんなにかわいがってもらったし、素晴らしい勉強が出来た。」とよく言っています。

 タイに戻ってきてからは、バンコクの数ある日本料理店の中でも最高級の某店で料理長を長く務め、2000年にカオサンにて念願の独立を果たし今日に至っています。

 彼の経験は31年におよび、その腕前とセンスは恐らく1000人以上はいると思われるタイ人の日本食料理人の中の最高の一人です。
 ピークンの創りだす、基本に忠実な日本の味をぜひお試しください。